ランナー・ベーカリーの人生録

ランニング・トレイルラン・登山・バイク・旅・キャンプ・料理が趣味で、仕事はパン職人歴約10年の情報発信兼記録用ブログです

日記 寝てたらいつの間にか出勤時間だった 2020年2月6日(木)

今日は業務終わりに「研修バッジ、もう付けなくていいよ」と言われた、期間工として2週間間半、明日からは1人立ちだ。

契約期間中、身体を壊さずに終われればそれでいいので、なんならずっと研修中でも良いぐらいなのだが、どうやらそう言う訳にはいかないらしい。

 

寮に帰ると直ぐに走る準備をする、時刻は午前2時。暗くて寒さが一度寝てしまえば恐らく走ることは多分無いだろう。

やる気があるうちに走ることにする。


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走り終わって浴場で仕事とランの疲れを洗い流す、そして食堂が開くのを待って朝食だ。

メニューは「ミックスフライ定食」、白身魚フライとヒレカツのボリューム満天セットだ。


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「走るのもトレーニングの内!」

動いたらしっかり補給、帰りにメロンパンとチョコデニッシュを買って部屋で食べる。

流石にお腹いっぱいで動けない、ついでに眠気も限界だ。

ベッドに入ると直ぐに眠りについた。

 

午前9時に1度目を覚ます、しばらく今後のトレラン大会の予定をチェックしてから再び眠りにつく。

そこそこ疲れていたらしく午後1時にようやく目を覚ます。

「出勤まで後2時間」

ノロノロと身支度を済ませてから食堂でお昼を摂る、メニューは「野菜カレー」。

野菜カレーとは名ばかりの申し訳程度にブロッコリーが乗ったビーフカレーだ。

「美味しいので一向に構わない」

欲を言えば、もう少しルーをかけて欲しい。

 

そうして今前半業務の小休憩中にこの日記を書いている。

あと6時間、頑張ろう。

週末には猿投山が待っている。

追加 晩飯「豚バラの黒胡椒炒め」


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日記 2020年 2月5日(水)

開業資金調達のため、期間工として働き初めて2週間と少し経過。

当初は「体持つのかこれ?」といった感じだったが、現在は「何とか行けそう?」ぐらいになってきた。

色々な人の話を聞くに「とにかく慣れ」らしい、今はその話を信じて続けるしかない。

実際日に日に楽になってきているのは感じる、「積み重ねよう少しづつ」。


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それはさておき今日の昼食、「ビーフカレー」こっちに来てから初めてのカレー。

こいつに「たまに無性に食べたくなる」性質があるのは言うまでもないだろう、今日は無性に食べたかった。

何処に行っても安定の美味しさである。

 

残りの後半業務も何とか終えて寮に帰宅、バス停から寮に向かう間で「どうやら今日走るのはキツそう」と判断。

「脚さん、どうぞお休み下さい」

「お疲れ様でした、臭くしてゴメンよ」

足の臭い対策を考えないと、靴箱がステキな香りになりつつある。

「今日は休みじゃ!休み!」部屋に戻ってランオフと決め込むことにした。

「そうと決まればさっさっと風呂だ!」

 

「風呂は本当に好き」

大浴場があるのは凄く癒しになっている、疲れも半分ぐらいは回復する気がする。

風呂から上がった時点で午前3時、食堂が開くまで時間があるので、朝食はコンビニのパンで済ませる事にして眠りについた。

 

午前9時目を覚ます、ダラダラしたいのは山々だが今日こそは市役所まで行って転入届けを提出しなくてはならない。

事務所で自転車を借りる手続きを済ませて、寮の自転車で2.5km先の高岡市役所へ。

久々にママチャリに乗ったが「進まない……」

実家ではクロスバイクに乗っていたので、ママチャリとの性能差を実感した。

「それでも歩いていくよりはマシか」

文句は言ったが久々の自転車で少し楽しい、方向も初めて行く道なのでちょっとした探索気分。

10分程で目的の市役所に到着、平日だからか人が少なく、割りとスムーズに用事を済ませる事が出来た。

しかし寄り道はしていられない、この寮の自転車「1時間」の制限時間がある。

中々厳しい設定だが、返却が滞りなく行われるようにするためだろう、仕方がない。

真っ直ぐ寮まで帰ることにする。

 

寮に帰って昨日頼んだ動画編集ソフトを受けとる。

しかし、頼んだ後に気付いたのだが、今持っているノートPCにはディスクを読み取る機能がついていない。

後付けのやつを買うしかないので、最寄りの電気屋さんに行こうとするがGoogleで調べると「水曜定休日」…………

しょうがなし、取り敢えず動画編集は明日に置いといて、週末の「猿投山登山」の計画を立てることにした。

単独だし、計画をしっかり立てておかないと。人気の山らしく、道は比較的に分かり易いようだが、用心に越したことはない。

そんなこんなでいつの間にか午後12時、お昼を食べに食堂に向かう。


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メニューは「とり天の黒酢あんかけ定食」

これにプラスでパンも2つ食べた。

腹が膨れたので、出勤時間まで部屋でお昼寝。

午後3時のバスで工場に向かい、前半業務が終わって夕食は「野菜ソースチーズハンバーグ」を食べた。

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早くしないと日をまたいでしまうので、今日はここまでにしておく。

残り2時間、頑張ろう。

 

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日記 1日の癒しナイトラン 2020年2月4日(火)

午後2時まで仮眠をとって、午後3時に工場へ主発。昼飯は抜いてしまった、というよりは「忘れていた」生活習慣が週毎に変わるとこんなこともあるだろう。

 

腹を空かせながら午前中の業務を終えて思ったのは、「先週よりキツくない」ということ。

早くも体が慣れ初めたのか、良い兆候だ。

「今日は帰ったら絶対走ろう」

そう心に決めて、食堂にむかう。


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今日の夕食は「焼き鳥丼」と「ワカメとオクラのねばねばサラダ」、ドレッシングが何故かカスカスにしか残っていなかったので、ほぼ素のままのサラダを食べる事に。

「ワカメをドレッシング無しはちょっとキツイ」

実はあまり「ワカメ」は得意ではないのだが、サラダがそれしか無かったのでしょうがない。

昼食を終えて午後の業務に取りかかる、先週程では無いが、業務が終わる頃にはやはりそこそこ堪えていた。

それでも走るのは「1日の楽しみ」の1つになっている、寒さも少々キツめではあったが、寮に帰ると直ぐに走りに出た。

 

走り出して暫くたった頃、「ライトを忘れた」ことに気が付いた。

戻る気にはなれなかったが、流石に真っ暗闇を走るのは危ない。

頼りないが、スマホのライトで難をしのぐ。

走り終えて風呂に入る、でる頃には時刻は午前3時半。


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後1時間後待てば食堂が開く時間、「眠い……」眠いが今寝ると恐らく朝食を食べ逃してしまう。

電子書籍で「鬼滅の刃」の新刊を見つけたので、それを読んで何とか気力を保つ。

途中寝落ちしそうになりながら何とか読み終えた頃、時刻は午前4時15分。

「少し早いが恐らくもう開いているだろう」食堂に向かう。

この時間帯に食堂に来るのは久しぶりだ、朝はパンやおにぎりセットなどが用意してあるのだが、「俺は今腹が減っている」。

「鳥団子入りクリームスープ定食」を注文。

ご飯大盛と一緒に平らげた後、オヤツに「クリームパンとチョコデニッシ」を買って部屋で食べた。


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お腹が膨れて直ぐにでも寝たい所だが、まだ洗濯物が残っている、洗濯機は共用なので放置する訳にはいかない。

「せめて乾燥機にかけてから寝ないと」

眠気を抑えて乾燥機に洗濯物を放り込んでくる、乾燥機は8台あっていつも半分ほどしか稼働していない、これで数時間寝ても人様の迷惑にはならないだろう。

午前5時、安心して眠りについた。

 

寝苦しさに目が覚める、時刻は午前9時。

日が射して、部屋の温度がそこそこ上がっていた。結構な量の寝汗をかいている。

まだ寝足りないが、取り敢えず起きて簡単な身支度を済ませてから、先日の「大紀町シーサイドトレイルラン」ボランティア参加の感想動画を撮ることに。

ちょちょいと部屋を片付けて、大会Tシャツに着替えて動画を撮影。

今日の夕方にはAmazonで頼んだ動画編集ソフトが届いているはずなので、仕事から帰ったら早速試してみようと思う。

そこからは2度寝を敢行、午後1時ぐらいに食堂で「肉豆腐定食」を食べて、午後3時程まで再び眠る。


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そして現在バスの中だ。

今日はランオフにするかどうか、仕事終わりの疲労具合から決めるとしよう。

行ってきます。

 

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日記 大紀町シーサイドトレイル遠征 帰り 2月2日㈰

今朝目が覚めると、レンタカーの中にいた。

昨日のボランティアの後、「友人二人から電話がかかって来たり」「ブログを更新したり」していたら、あっという間に午後10時半。

慌てて周辺で営業している銭湯を探して疲れを癒した後、知らぬ間に駐車場でそのまま寝ていたらしい。

車内の散らかった荷物を片付けて、簡単に身なりを整えた後。

「2度眠した」

疲れが溜まっていてのだろうか?

起きると、既に午前8時半になっていた。

「いかん、このままだとダラダラ休日が確定してしまう」

コンビニでトイレを借りるついでにコーヒーを購入、気合いを入れて「名古屋まで下道で3時間」愛知初遠征の帰宅開始だ。

因みに「何故高速で行かないか?」と聞かれれば答えは決まっている、「勿体無い」と。

お金だけの話ではない、「道を覚える機会」「新たな発見の機会」色々なチャンスを高速では時間と一緒に「すっ飛ばしてしまう」。

なので「時間がある時」「1人の時」にはなるべくと下道で帰るようにしている。

 

津市を主発して四日市市に入ると景色がガラリと変わる、「幾つもの高い煙突から煙が上がっている」のだ。

四日市と言えばつい頭に浮かぶのは、昔小学生の時に習った「四日市ぜんそく」。

煙突の煙と合わせてインパクトは絶大だが、どうやら後で調べた限りでは、当然の事だがかなりの環境改善が行われているらしい。

しかし、見た限り県庁所在地のはずの「津市」よりも、明らかに「四日市市」の方が都市としての発展を遂げている様子だ。

また、工業的なイメージの街並みから少し目を反らすと、「鈴鹿セブンマウンテン」の山々が壮大に並んでいる。

昨日の同じボラ参加の方達から教えて頂いた情報が早速繋がる、下道で行くとこういう発見の数々があるから堪らない。

三重県、知らない事がまだまだありそうだ」

鈴鹿セブンマウンテン - Wikipedia

四日市市 - Wikipedia

 

四日市から名古屋市までの道は「ひたすら町が続いている」、正直道が入り組んでいて「何処をどう通ったのか覚えていない」ナビに頼りっきりだ。

「そしていつの間にか名古屋駅周辺到着」

レンタカー返却に少し手間取りながらも何とか終了、駅周辺をぶらっと探索してみる。

「流石は日本三大都市

店舗が地下から上までびっしりと敷き詰められていて、もう「どんな店舗があるか」なんてバカバカしくて語っていられない。

歩く人々も日曜ということもあり凄い数、世界中の人種・種族・宗教を感じる上に宗教活動している日本人まで加わって、きっと「混沌」とはこう言う状態を指すのだろうと思わせる。

(注)長崎の辺境育ちの意見です

ふと時計を確認すると午後12時を回っている、ここらで昼食を済ませる事にした。

「軽く済ませよう」と手頃な店を探すのだが、駅周辺は何処も並んでいるか席がぎゅうぎゅうに詰まっている。

結局、駅の少し外れまで歩いて「マクドナルド」に入る。

しかし、それでも店内は中々の混み具合。

「忙しいとマックでも品質に差がでるのか…………」

頼んだポテトは時間が経っているのか少し「しなっ」としていて、烏龍茶には氷が殆ど入っていない。

「地元のそこそこ暇そうなマックのクオリティの高さが懐かしまれる」

そんな事を考えながら、混んでいることもあり「ささっと」食べ終わらせて店を出る。

「さて、帰るか」

直ぐに電車に乗ってもいいが、お腹が膨れて何となく歩きたい気分、名古屋駅から一駅先の「金山」に向買うことにした。

 駅から離れる程に、どんどん「都市感」は薄れていき、「生活感」が溢れる町並みに変わっていく。「買い物帰りの親子」や「コンビニにたむろする中学生」の姿が、田舎のの情景を思い出させノスタルジックな気分を味わいながら、線路沿いに進んで行った。

「金山」~「知立」まで特急電車で20分程、そこからバスに乗って寮に帰る。

 

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寮近くの商業施設ハイウェイオアシスの観覧車

初遠征から戻ってきて思うことがある、寮は都市郊外にあるので「滅茶苦茶田舎」そう表現する寮生が結構数いる。

しかし本当の意味での「田舎」「地方」と言うのは、今回行ってきた「大紀町」のような場所だと自分は思う。

周りは山と海に囲まれ、下手すると「数10km先までコンビニもガソリンスタンドも無い」そういう場所に集落があるような、そんな場所。

それが自分の知る「愛すべき田舎」の姿だ。

生活は便利ではないかもしれないけど、「徒歩数分で山に入れる」これ以上の幸せがあるだろうか。

しかも、でてくる「食べ物がいちいちうまい」のだ、そりゃコンビニでわざわざパンやおにぎり買う必要もないでしょう。

お腹すいたらコンビニ行くのではなく、貰ったミカンやらイモやら食べてりゃそっちの方が美味しいし・健康的なのだから。

田舎は良い。

自分はそんな大好きな田舎の為なら多少の労働など苦にならない、今回の大紀町シーサイドトレイルへのボランティア参加が楽しかったのは、単純に応援やサポートが楽しかったというのもあるが、それと同時に「田舎に貢献できている」というか「田舎の一部として活動している」こと自体が楽しかったというのも大きいのだと思う。

「トレイルラン」は自分の生き方と相性抜群、これからも積極的に参加・活動していきたい。

話がそれたが、寮の部屋に着くと、気が抜けたのか「疲れて何もやる気が起きない」。

荷物だけ気力で片付け、晩飯を食べに食堂に向かう。


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今日の夕食は「チキン南蛮定食」だ。

この1ヵ月、毎食のようにお世話になっていたので、たった2日食べなかっただけでも、ありがたみを感じてしまう。

「お替り自由」の魅力は大きい、「家庭料理感」があるのも大事な要素だ。

夕食を堪能して部屋に戻るといよいよもって「動けない」、眠いのだ。

着替えないままベッドに入る訳にもいかず、床にねそべったまま眠り込んでしまった。

数時間後、時刻は午後10時。

「背中が痛い…」

まだ眠いが、なんとか起き上がり風呂の準備をして大浴場に向かう。

1日の疲れを癒して、何とか眠る準備を整える事が出来た。

「さぁ、寝よう」

そう思ってベッドを見ると、洗濯物が山積みになっていた。

「畳むの忘れてた……」

最後の気力で、洗濯物を片づけて時刻は午後11時半。

ようやく就寝。

そして朝目を覚まして、コンビニで購入したパンを食べながらこの日記を書いている。

今日の昼からまた仕事が始まる。

「ずっと山で過ごしたいな」

 

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日記 大紀町シーサイドトレイルボランティア参加記録 2月1日(土)

午前4時半

4時間は眠れただろうか、昨日は会場駐車場にて車中泊でやり過ごした。

午前5時からのスタッフミーティングに参加する。

大紀町シーサイドトレイル会場内でスタッフの自己紹介と説明を終えた後、各配属先に移動。

自分は「コース誘導」の任を仰せつかった。
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一度海岸に出た後、もう一度山道に戻る入口へと誘導するのがお役目。

配置場所前後のコースを確認した後は、持ち場で選手が来るまで「待機時間」だ。

時刻は朝の8時、トップ選手が通る予測時間まで2時間あるので、取り敢えず貰ったお弁当を食べてしまう。

「始まってしまえば、お昼を食べてる暇は恐らく無いだろう」

食べ終わると急に寒さが堪え出した、陽向を求めて海岸を暫く散策する。

海を横目に見ながら、そこそこ「走れるトレイル」だったので、選手達はさぞ気持ちが良い事だろう、天気にも恵まれて快晴だ。

散策の後、誘導地点に戻って邪魔な木や石をどかしたり、コース距離や標高を確認して、選手に伝える情報を覚えたりしている内に時刻は午前10時、遂にトップの選手がやってきた。

木が邪魔して登り口が見えにくいポイントなので、少し手前から「お疲れ様でーす、登り口はこちらになりま〰️す」みたいな感じで声かけとオーバーアクションで存在をアピール。

支給された「大勝旗」がいい感じだf:id:simosimokun:20200201222027j:image

自分が選手だったら「1秒だって無駄にしたくはない」と思うはず、少しでも余計な動作を選手がとらなくて良いように登り口に全身全霊で誘導する。

まずは1人「上手く誘導出来ただろうか」、続けて1~2人とやってくる。

次々にやって来る選手達に声かけをしている内に、「もっと、もっと元気づけたいと」セリフも動作も増えてくる。

「お疲れ様でーす」

「頑張って下さーい」

「行ってらっしゃい!」

こちらが笑顔で元気に声かけすると、選手達もそれぞれに笑顔で答えてくれる。

「ボランティアお疲れ様です」

「ありがとうございます」

「行ってきまーす」

自分が選手の時の事を思い出す、過酷な道を黙々と走っている時に「お疲れ様です」「ありがとうございます」、このやり取りをしただけでどれ程元気が出たことか。

「自分もあの時貰ったような元気を贈るんだ!」

少し熱苦しいぐらいで、もしかしたら空回りした部分もあったかもしれない。

実際選手達がどう思ったかは解らない、「もう十分頑張ってんだよ」。

正直レース中に辛すぎて、そんな事を思った覚えが自分にもある。

だからそういった面も少なからずはあるのでしょう、解らない。

でも自分ではっきり自覚出来た事がありまる。

「頑張ってる人を応援するって、めちゃくちゃ楽しい!」と言う事。

2時程で誘導の仕事は終わり、会場に戻って随時、片付けれる所からの撤収作業が始まってからも。

「何時もスタッフの人達はこんなことしてくれてたんだなー」

と染みじみ思いながら、本当にボランティア参加して良かったと痛感。

一緒に参加していたスタッフの人達も、自分が「長崎から愛知に先月来たばかり」な事を伝えると、皆こぞってオススメのトレイルや登山道を教えてくる。

重ねて言いうが

「本当にボランティア参加して良かった」

 

今はボランティアが終わり、帰りの車の中で休憩がてらこの日記を書いている。

まだまだ書ききれない事も沢山あるが、

今日の所はこの辺にして、ゆっくり休む事にしたいと思う。

お休みなさい🌃

 

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日記 大紀町シーサイドトレイル前乗り 2020年1月31日(金)

朝5時目が覚める。

そしてまた朝飯を抜いてしまった、朝はどうしても食欲より眠気が勝ってしまう。

何時ものパターンで工場に出勤、そして何事もなく午前中の業務終了。

 


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そして何時ものごとく、工場の食堂で昼食を摂る。

今日のメニューは「ハヤシハンバーグ定食」、今日は「朝の分も食べなきゃ」とご飯は中盛りにしたら、案の定お昼は眠気と闘うハメになってしまった。

 

午後の業務もなんとか終えて寮へのバスに乗り込む、「足が棒のようとは正にこの事」状態で疲労から何時ものように「眠ろう」とした、のだが…………

バスの一番後ろの席で両側を挟まれていてそれも叶わない、ウトウトと再び闘いながら何とか寮に到着。

 

時刻は午後4時、今日は明日のトレイルランボランティアの為に会場に前乗りするつもりで、7時には名古屋駅に着いてレンタカーを借りる予定になっているので、そうそうゆっくりはしていられない。

部屋に戻ると直ぐに風呂の準備をして、大浴場に向かう。


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疲れきった身体を少し回復させたら直ぐに食堂に、「夕食はヒレカツ定食」ちょっと贅沢した。

柔らかいポークソテーも付いてご飯が進むメニューだが、ここでもゆっくり食べている暇はない。

現在午後5時、5時25分のバスに乗って駅まで向かわなければ、次はまた1時間後。

「つまりは乗り過ごせない!」

山盛りご飯をかきこんで「ご馳走さまでした!」、部屋に戻って荷物の確認を済ませ、直ぐに出発した。

バス停で凍えながら待っていると、5分遅れてバスがやって来た。

「来ないかと思ったぞ!」

急いでる時、バスの待ち時間はやたら長く感じる。

バスに乗り込むと、「整理券が無い?」。

「地域独特のルールでもあるのか?」と一瞬戸惑ったが、何てことはない。

循環バスで一律200円だったのだ、「安いな!」。

席に着くと少し安心したのか、いつの間にか寝入ってしまった。

ふと目を覚ますと「知立駅」に到着していた。

田舎とは言え、流石に駅周辺だけあって、寮の周りよりは多少栄えている様子だ。

ここから「名古屋駅」に向かう。

電車に乗り込むと満員状態で、つり革に掴まらなくても倒れる心配は無さそうだ。

そして30分程「おしくらまんじゅう」を頑張って、「名古屋駅」に到着。

それにしても現地の人は「名古屋駅」の事を、当たり前のように「名駅(なえき)」と呼ぶので、事前に知らなければかなり混乱してしまう。

そんな「名駅」の隣のビルに入っている「タイムズレンタカー」に向かい、時刻は7時ジャスト、無事レンタカーを借りる事が出来た。

そしてナビに導かれるまま、現在会場付近のコンビニでこの日記を書いている。

取り敢えず明日に備えて早く寝ないと。

「それでは、また明日!」

 

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日記 早く開業したい 2020年1月30日㈭

朝5時目が覚める、出勤準備を済ませてバスに乗り込む。

習慣づいてきた、毎日の行動。

「何か変化が欲しい」

「いやいや取り合えず早起きして、ちゃんと朝飯食べる事から始めようよ」

バスの中で自分とそんなやり取りをしている内に、二度寝を決行。

気が付いたら工場に到着していた。

 

期間工の仕事についてはあまり語らないようにしようと思っていたが少しだけ、「想像よりずっと体力勝負になった」配属場所によるのだろうが、今現在任されている仕事は「仕事中別の事を考える余裕は無い」程に考えながら動き続けなければならない。

「慣れ」たら少しは変わるのかもしれないが、そこまで期間工の仕事を長く続けるつもりは毛頭ない。

「早く開業したい」という願望が常にあるからだ。

仕事中できればそのことを考えていたいが、必死になって作業をこなしている内にいつの間にか1日の業務は終わってしまう。

それでも暇さえあればそのことばかり考えているので、最近は「どういう方法なら低予算で始められるか」を隙あればずっと考える。

そうして考えている内に午前の業務が終了、食堂で昼食を摂る。

 

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ビジュアル悪いな

今日のメニューは「焼肉とキノコ炒めのポン酢おろしのせ定食」と「ナメコ汁」、お腹をいっぱいにして動き辛くならないようにご飯は小盛りだ。

なんだか昨日の晩も似たような物を食べたような気がするがしょうがない、食堂での注文は戦争状態なので流れに逆らうことは出来ない。

「流れ着いた先で手に入った物がその日のメニューだ」

どれもそれなりの美味しさと安さなので文句は無い、というかむしろ気に入っている。

何を食べる事になるのか自分でも解らないので、毎日のお昼でギャンブル前のワクワク状態を楽しむことが出来るからだ。

「何でも楽しんだ者勝ち」

 

腹八分に食事を終え、午後の業務もなんとか終了。

いつものように、バスに乗り込んですぐに「気絶」。気が付いたら、寮にワープしているという仕組みで帰宅。

今日は残業で少し遅くなってしまったのと、疲労を言い訳にして「ランオフ」にした。

「走ろうと思えば走れたはずだけど」

しかし休むのもトレーニングの内、しっかりと寮の大浴場で1日の疲れを癒した後、寮の食堂に向かう。

 

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揚げ物上等!!!

今日の夕食は「ピリ辛タレ唐揚げ定食」と「コーンクリームコロッケ」だ。

揚げ物ばかりだが知ったことではない、「俺は腹が減っているんだ!」。

山盛りご飯を携えて席に着く、「白飯食い放題」これがこの食堂の一番の利点だ。

メニューによって「食い足りない」という差が出にくい、腹いっぱい食べれるのだ。

「今日も腹いっぱい食べれることに感謝!」

 

夕食を終えて部屋に戻る。明日は大紀町シーサイドトレイルにボランティア参加すべく、仕事の後直ぐに出発しなくてはならない。

なんせ「朝の5時集合」なので、レンタカーを借りて現地で車中泊しておくつもりだ。

トレイルランの朝は早い。

今から荷物の最終チェックとルートの確認をしてから、さっさと寝てしまうつもりだ。

そういう訳なので、今日の日記はこの辺にしておこうと思う。

明日からは愛知県に来てからの初遠征、大紀町シーサイドトレイル編が初まります。

「乞うご期待!!!」

 

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